手のひらいっぱいは己の幸せ 手のひらふたつ合わせてみんなの幸せ 手を合わす事が人類の幸せ そう思いつつ 手描きのあたたかさを伝え ひとさんの喜ぶ顔が見たい
18歳から、染色家 才三郎氏に弟子入り師からの「一等とったら、二等やと思え!!」という教えどおり、おごることなく、初心を忘れることなく描いてきた。これからも、ひとさんが喜んでくれるように、ひとさんが感動してくれるように、もっと、もっと、感動を与える作品を作りたい。もっと、もっと、力強さとやさしさを表現していきたい。もっと、もっと、自由におもいっきり描きたい。1本の刷毛で、沢山の色を引っ掛けて出してぼかす技法を得意としている。
碧三 プロフィール
18才で染色作家斉藤才三郎(さいとうさいざぶろう)氏のもとに弟子入りし指示を受け1979年に独立アトリエを持つ。1968年、百選会入選。『美しいキモノ(婦人画報社)』に多数出品作あり創作着物、暖簾などの展示会開催
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